講師Profile



武内 俊之  (pf)

  幼少よりピアノ、作曲、ソルフェージュを学ぶ。
  第39回全日本学生音楽コンクール全国大会小学校の部第1位入賞。第42回全日本学生音楽コンクール東日本大会中学校の部第2位入賞。各地への演奏旅行やオーケストラとの協演を行う。
  東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部、東京藝術大学大学院修士課程をいずれも首席で卒業・修了。
  安宅賞、クロイツァー賞、第63回日本音楽コンクール第1位入賞ほか受賞歴多数。
  在学中より第58回日演連推薦新人演奏会や藝大定期にソリストとして出演するなど活発な演奏活動を行い、1996年には日本ショパン協会主催により正式なデビューリサイタルを開催する。
  1998年文化庁在外研修員として渡欧、ドイツ・カールスルーエ国立音楽大学にてカレ・ランダル教授の下引き続き研鑽を積む。
  第10回ホセ・イトゥルビ国際ピアノコンクール入賞。     2003年同大学大学院Konzertexamen課程を最優秀の成績にて修了し、ドイツ国家演奏家資格を取得。
  これまで、ソロおよび東京交響楽団、バーデン=バーデンフィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、バレンシア管弦楽団、九州交響楽団、藝大フィルハーモニア等のオーケストラとの協演を中心として、内外でさまざまなジャンルのコンサート、音楽祭、放送に多数出演し、極めて高い評価を受ける。
  2005年より活動の拠点を日本に移し、各種リサイタルのほか室内楽にも活躍の場を広げるなど幅広くコンサート活動を展開する一方、後進の指導に積極的に取り組んでいる。